水泳

水泳の息継ぎが今より楽になる3つのポイント!


おはこんばんにちは!どうもペコロスです!

最近はだんだん残暑も引いて涼しくなり、秋の訪れをひしひしと感じますね!もうしばらくは30℃を超える夏日もないようなので一安心です。学生さん達の夏休みが終わり、プールに静けさが戻ってきてちょうぴり寂しいような嬉しいような…練習がはかどります!

さてさて今日は、簡単なようで難しい…難しいようで簡単な「息継ぎ」にスポットを当ててみたいと思います!周りを見てみるとみんなバラバラで割と正解がないように見えますが、今回は最低限抑えておきたい3つのポイントをご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

ポイント1:左右両方で呼吸できるように

人によって首の可動域は千差万別。右の方が広い場合もその逆もまたしかりです。自然と癖がついて回しやすい方向を向いて呼吸をしている人が多いと思いますが、身体のバランスを考えれば左右両方で呼吸するようにしましょう!

ずっと楽だからといって同じ方向で息継ぎをしていると首周りのバランスも悪くなってきますし、逆向きで呼吸することによって呼吸のフォームや態勢について考えるようになりより、自然な息継ぎが出来るようになるかもしれません。

また、慣れていない向きで息継ぎをすると体を支えるのが不安定になり、伸ばしている手が内側に入りやすくなりますので腕が曲がらないようにまっすぐ伸ばし、しっかり固定してバランスを崩さないように注意が必要です。

もちろん、大会などで速さを求める場合は、無理に左右交互に息継ぎをする必要はありません。得意ななれている向きで息継ぎをしましょう。

ポイント2:呼吸時における頭の向きについて

水泳

よく小学生や中学生ぐらいのお子さんをみていると息継ぎの時に、上半身を高く上げて前向きに息継ぎをしていたり、呼吸が苦しくなっているせいか顔を水中から大きく上げて勢いよく息継ぎをしているのが見られます。

大事なのはローリングのタイミングで顔を横に軽く傾けること

ローリングの方法は前回の記事で→「進まない」ことの原因と対処法~クロール編~

真横に傾けようとすると口に水が入るのを恐れて、顔を大きく上げる方がいますが、真横に傾ける際に頭のてっぺんを水面に下げるとあごが上がって、口に水が入りにくくなるのでぜひ試してみてください。

多少水が入ってくるぐらい私にもありますし、きっと水泳が慣れている方にもあると思いますよ!練習していくうちに水が入ってくるのにも慣れて、なんとも思わなくなります(^^)/

ポイント3:呼吸のタイミングと体のバランス

息継ぎのタイミングは先ほどもお話したとおり、ローリングの動きに合わせて顔を傾けるのがベスト!ですがローリングに意識がいったりキックに気が取られていたりするとタイミングが遅れて泳ぎが雑になってしまうこともしばしば。呼吸のタイミングが遅くなれば、遅れを取り戻そうと腕の動きやキックが早くなったり無駄な動きで体力も奪われてしまいます

そうならないために、「リカバリー」したあと、宙に浮いた手が水面に「入水」する際に顔が呼吸の態勢に入れば腕が伸びるタイミングで息継ぎを行うことが可能です!例えば、右手が「入水」した際に顔を左に向けて、ローリングの途中で息継ぎをするというイメージです。

ペコロスの編集後記

やっぱり水泳で最初に苦労するのが息継ぎですよね…。私も小学生の頃、水が口に入るのが怖くて苦労したのを覚えています。が、しかしもはや水泳なんて塩素水飲んでなんぼ!むしろ塩素水飲んだだけ上達すると言っても過言ではありません!w

塩素水塩素水言ってたらだんだん今はやりの「水素水」だと思えてきませんか?そうなんです。もうこの際「水素水」だと思って飲んでしまいましょう!飲めば飲むほど健康になるというあれです!

ここまでくれば、もう水を飲むことへの恐怖心は消え去ったのではないでしょうか?w

そのうち、あなたもプールによってテイストの違いがわかる、大人の扉を開いてしまうかもしれません…

スポンサーリンク

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)