水泳

水泳初心者要チェック!今、水中ウォーキングが注目を集める3つの理由!


おはこんばんにちは!どうもペコロスです!

最近は季節の変わり目なのか、暖かくなったり寒くなったり、季節が行ったり来たりして体が付いて行かないですね。こんなときに体調を崩す方が増えるみたいなので、体調管理に気を付けたいものです。

 

さてさて昨今では運動が体に良いと言いつつも激しい運動はかえって体に負担をかけるだけだの、さまざまなことが言われていますね。脈拍が上がると寿命が縮むとか色々と騒がれ、ウォーキングなどのスロースポーツに注目が集まっていますね!

ここでは水中ウォーキングの効果やメリットなどを見ていきたいと思います!

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理由1:久しぶりの運動でも安心!体への負担が少ないスポーツ

水泳

しばらく運動から遠のいていた人がいきなり運動をすると、つい昔の間隔で動いて体に無理な負担をかけてしまうもの…

かくいう私もその一人で、久しぶりの水泳に心躍らせて学生の頃の間隔で泳いだもんだから、すぐヒザの裏の筋を痛めてしまったものです。今では良い思い出ですけど、当時は深刻な問題でしたw

こんなはずじゃないのに…誰もが思いますが、心は自覚していなくても体は少しずつ言うことを効かなくなってきます。それは誰もが通る道。

 

また、ケガはせっかくのモチベーションをいとも簡単に粉々にするので、ケガが治るまで休んで気が付いたら半年とか平気で過ぎてしまいます。時は金なり世は無情…

 

その点、水中ウォーキングは水の浮力の作用で体にかかる負担を軽減してくれます。肩まで水に浸かった場合、陸上でかかる10分の1近くまで足にかかる負担が少ないので、ひざや腰などに不安がある方にも始めやすいのが魅力ですね!

他にも、陸上をウォーキングするより水中の場合は1.5~1.8倍近く、多くのエネルギーを消費します。水中を歩く場合、水の抵抗がかかり筋肉が収縮し、体脂肪が燃えていくのでダイエットにも効果的に働きます。

 

理由2:普段使わない全身の筋肉をバランス良く鍛えられる!

水泳

水の中にいるとわかると思いますが、陸上にいるよりも抵抗がかかり筋肉に付加がかかります。

水中ウォーキングで使う筋肉は、腕や足など外側の筋肉ばかりではなく、体幹の筋肉も鍛えられます。体幹が鍛えられるとお腹も引っ込み、腰への負担も軽くなるので、腰痛予防にもなりますよ!

基本的に水の抵抗に逆らって動きますし、大勢の人が泳いでいるプールですから、色々な方向から波がやってきますので、バランス感覚も養うことが出来るのも魅力ですね(^^)/

理由3:風邪を引きにくい体を作れる!

風邪

これからの季節、何より気を付けたいのが体調。室内と室外の気温差のような暑かったり寒かったり、寒暖の差などが体温調節機能を乱して体に不調を来します。インフルエンザも流行り出したみたいだし、体調管理も仕事のうちということで皆さんも気を付けていると思いますが…

水の中にいると水温は体温より低いのが当たり前、温水プールでも30度くらいなので体温よりはだいぶ低い温度となっています。

 

人の体は水の中に入ると体温を下げないようにと常に脂肪を燃やして熱を放出し体温を上げようとします。これが、陸上よりも水中の方が代謝エネルギーが多い理由の一つでもあります。

水中の環境に慣れてくると体も少しの外気の温度変化には動じない強い体に変わっていきます。このため、冷えに強くなり風邪を引きにくい体を手に入れることが出来ます!

 

ペコロスの編集後記

これからの時期はインフルエンザが猛威を振るう時期でもありますので、少しでも抵抗力を付けていきたいですね。

早寝早起き、1汁3菜の食事など規則正しい生活を心掛けていきたいものです!

初歩的な対策ですが、手洗いうがいも風邪予防にはおすすめです。私はことあるごとに手洗いうがいをしていますし、この時期は基本的にマスクを常備しています。

電車とか会社とか、ウイルスは相手からもらうことが多いって言いますからね!シングルの私は誰も守ってくれないので、自分の身は自分で守らないとですw

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