ダイエット

水泳のダイエット効果を考えてみる!水泳ダイエット6ヵ月目


雪やこんこアラレやこんこ、降っては降ってはずんずん積もる!どうもペコロスです!

いや~まさかの雪ですね!11月に雪が降るなんて54年ぶりの快挙(?)みたいですが、正直交通機関が乱れるから辞めてほしいものです…

なんて考えてしまうあたりが、大人になって大事なものを失ってしまった自分を悲しく思います。

11月に雪が降るなんて、しかも当たり前ですがめっちゃ寒い(@_@;)でも寒いと体温を維持しようと体の脂肪を燃やしてくれるらしいですから、これもダイエットだと前向きに捉えていきましょう!

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水泳×ダイエット!痩せるメカニズムとは?

それでは今日は水泳とダイエットについて考えていきたいと思います。

ダイエット

まず、「肥満」は体重の重さによって決まるわけではなく、体重に占める体脂肪の割合で決まります。単純な話、ボディービルダーは体も大きく体重も重い方が多いですが、あの方々は肥満ではないですよね。

個人的にボディービルダーの方は「超人」だと個人的に思っています。あれだけの体脂肪まで落とすのは血のにじむようなトレーニングと精密な食事制限の賜物ですからね。

ただ、個人的に体脂肪が少なくなると一気老けたように見えるのは私だけでしょうか…

 

話は逸れてしまいましたが、超人たちは身体が大きくて体重があっても「太っている」とは言えません。

逆に、普通体形や痩せ型の人でも、表面的には見えなくても内臓脂肪の割合が多いと「肥満」と診断される場合があります。俗に言う「隠れ肥満」というやつです。

お恥ずかしい話、私も水泳を始める前はこのタイプでした。

水泳ダイエット

パッと見は太っているようには見えず、お腹がちょっとポニョっているだけでしたが、このときの私のスペックは

◆体重:61.70kg
◆体脂肪:22.60%
※身長168cm

見た目の割に体重も体脂肪も有り余っていたのです(~_~;)

 

そこで私がダイエットで一番最初に考えたのは、「食事制限ダイエット」。ほとんどの方が思いつく方法で、単純に「消費カロリー(基礎代謝)」よりも「摂取カロリー」が低ければ「痩せる」!という黄金比率(?)を倣ったものでした。

ダイエッターなら誰しも一度はチャレンジしたことがあるかもしれない「食事制限ダイエット」。ですがこれには1つ大きな落とし穴があり、多くの方が挫折を経験してしまうのではないでしょうか。

どんなにカロリーを制限しようが、少しでもカロリー制限を辞めてしまえば、元の木阿弥。会社の付き合いやプライベートでも、必要最低限の付き合いだけでも、食事の機会は多いはずです。リバウンドをして何度、心折れる日々を過ごしたでしょうか…w

そしてようやく気が付くのです!「カロリー制限ダイエット」では根本的なダイエットの解決にはならないということを!!

 

ダイエットの根本的な改善方法は「消費カロリー(基礎代謝)」を上げて、「太りにくい」体を作ることが大事なのではないでしょうか。

まぁ、正直なところ水泳に限らずスポーツ全般に言えることですが、怠惰の生活の結晶とも言える体に蓄えた脂肪を減らし、筋肉を増やして消費カロリーを増やしてあげよう!っというのが水泳ダイエットの肝です!

 

水泳×有酸素運動!水泳は優秀な有酸素運動

ジョギング

体脂肪を減らして筋肉を増やす!と意気込んでみたものの、何からやればいいのかわからないという方も多いのではないのでしょうか。

体脂肪を減らすと言えば…そうダイエッターの天敵wその名も「有酸素運動」です!今流行の「君の名は」…的な…w

 

…気を取り直して、有酸素運動といったらジョギングやウォーキングなどが有名どころですが、意外に知られていないのが水泳も有酸素運動なんです。

運動始めは筋肉内のグリコーゲンやATPが消費されますが、有酸素運動が持続されると脂肪が新たなエネルギーとして燃やされATPとなり消費されます

脂肪が分解されるときに使われるのが酸素ですので、酸素の摂取量が多いほど脂肪が燃えやすくなります

水泳は全身運動で肺活量も一緒に鍛えられるので、回を重ねる毎に酸素の摂取量も増えていく、まさにダイエットの為に生まれてきたスポーツのようなものですね(大げさw)!

 

※ちなみに、脂肪が燃えるのは有酸素運動を始めて30分と言われていましたが、最近では20分という話も出ており、巷では激論が繰り広げられているみたいですね。まぁ私のような怠惰の象徴のような人間は、短ければそれに越したことはないと思う口ですが、科学者でもないのでとりあえず30分やればいいのかな?と勝手に思っています(^_^;)

 

そして、脂肪が減っていくだけではなく、筋肉は刺激を受け、より高い強度に耐えられるように強くなります。

体の筋肉量が増えると細胞のエネルギー代謝も増え、消費カロリー(基礎代謝)も多くなります。

 

水泳×α!ダイエットだけじゃない水泳の知られざる効果!

ダイエット

ここまでで、水泳の多大なるダイエット効果を力説してみましたが、体脂肪が落ち筋肉量が増えるだけではなくまだまだ水泳には知られざる効果が隠されているのです(ジャ〇ネット風)!

 

まず、水泳は全身をバランスよく鍛えられるスポーツであり、続けていると持久力が身に付き、運動能力が向上します。

水中にいることで常に体表が刺激を受けるので、普段使われていない諸器官も鍛えられ、水圧により血流量も変化し、免疫力も高まると言われています。風邪を引きにくいばかりか、喘息にも効果的だと耳にします。

よくお子さん水泳教室に通わせている親御さんが多いのはそのためかもしれないですね。

また、水泳にはリラックス効果もありますから、神経やホルモンバランスもよくなり、ストレス耐性も付くと言われています(*^_^*)

 

ペコロスの編集後記

いやはや、水泳恐るべし!ほんとその一言につきますね~!

体脂肪が減り、筋肉量が増えて、運動能力&免疫力アップにストレス耐性。日々、ストレス社会と生活習慣病に毒されている現代人にとって、これほどジャストフィトなスポーツはないのではないでしょうか。

 

実際に私はダイエットに成功(?w)しましたし、実際に↑のような効果を実感しています!

運動能力がアップしているかと言われると水泳はアップしてますが、それ以外で運動能力を発揮する場面がないので、能あるタカは爪を隠すばりに、いざというときの為にその機会は取っておくこととします。

水泳を始めてから体調は崩していませんし、なにより私にとって一番大きな効果は「ストレス解消」ですね!ほんとこれに尽きると思います。

水泳で泳ぎ終わった後は、ご飯も美味しいですし、頭がスッキリするし、よく眠れます!ほんとそれだけでも皆さんに実感してほしいことですね(^^)

 

今日のように東京で雪が降ることはしばらくないかもしれないですが、これからも冷え込みが厳しくなると思いますので、皆さんくれぐれも体に気を付けてくださいね!

 

あっちなみに、寒くて水泳はちょっと…と思っている方に!

辛い時期に始めた習慣は三日坊主にならないず、長く続けられるらしいですよー(^^)/

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