喘息にも効果?…肺活量を鍛える3つのメリット!


おはこんばんにちは!どうもペコロスです!

昨日に引き続き肺活量のお話。肺活量について調べてみると意外と知られていないことが次々にわかったので、今回ご紹介したいと思います!

まず、肺活量を鍛えることによるメリットは、、、

  1. 基礎代謝量が増える(痩せやすい)
  2. 運動をしても疲れにくい
  3. 呼吸器系疾患のリスクが下がる

簡単にお話すると、肺活量を鍛えることにより上記のようなメリットがもたらされます!それでは詳しく見ていきましょう!

 

1.基礎代謝量が増えて痩せやすい体作り

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一度の呼吸で多くの酸素が体内に取り込まれるので、全身に酸素がいきわたり代謝が増え、消費カロリーも必然的に増えることになります。水泳をすると水圧により呼吸がしずらくなるため、自然と呼吸器系の筋肉が発達しやすいと言われています。

水泳がダイエットに適しているのは単に他のスポーツに比べ消費カロリーが高いだけでなく、自然と肺活量が鍛えられ、それにより基礎代謝も上がっているのです!肺活量について調べる内に、なんか色々と納得する結論に達しました!

2.運動をしても疲れにくくなる

こちらは上記でも触れているように、一度に多くの酸素を体内に取り込めるため、肺活量が少ない人より、少ない呼吸で済む点にあります。また、全身に酸素を行き渡らせることができるため、スポーツのパフォーマンスの向上にも一役買ってくれます!

3.呼吸器疾患のリスク軽減

年齢を重ねていくと増えてくる呼吸器疾患。スポーツなど定期的に運動をしていない方は、年齢と共に呼吸筋や肺の筋肉が衰えてきます。次第に肺の機能は衰え、呼吸がしずらくなり、せきや痰が出始め、息を早く出せなくなってしまうでしょう。

他にも、肺活量を鍛えることで、呼吸器の筋肉だけでなく、横隔膜やお腹周りの筋肉も鍛えられ喘息の発作時に呼吸が楽になるという事例もあります(ちなみに水泳中は喘息の発作が起きにくいらしい)。

また、食べ物をのどに詰まらせてしまうこともあります。肺活量を鍛えることでこれらのリスクを減らすことが出来ますので、肺活量を鍛えていつまでも若々しくいたいですね!

 

ペコロスの編集後記

調べてみると肺活量って体のパフォーマンスに大きく関わってくる要素なんですね。

普通に生活している分には感じませんが、スポーツをやっている方は実感することもあるのではないでしょうか。また、スポーツをやっていなくても、年を重ねるたびに現れる不調。

もしかしたら呼吸器系の筋肉の衰えかもしれませんね。

肺活量を鍛える方法には、走ったり空のペットボトルを口に咥えて吸ったり吐いたり、風船を膨らませたりするのが思い当たるかもしれませんが、

楽しみながら肺活量を鍛えるなら水泳が断然おすすめですね。

 


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