水泳

プロアスリートに学ぶ!水泳で効率的にアスリート体形を作る3つのコツ


オリンピックで毎回盛り上がる水泳。メダルラッシュで注目度抜群の競技ですが、その注目は競技だけにあらず!

水泳選手の鍛え上げられた肉体にも、女性だけじゃなくメディアでも度々話題にのぼります。

また、男性目線で見てもあの逆三角形のアスリート体型は、カッコいいと思いますし、憧れるのではないでしょうか。

今日は、そんな水泳選手のからだ作りについてお話ししたいと思います!

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1日の食事は5回以上!?摂取カロリーも重要!

私のようなダイエッターにカロリーとは太る原因。

ですが、プロのスイマーにとっては食事も大事なトレーニングの一部と考えています。

プロのスイマーの中には、4,000~5,000カロリーを1日に5~6回の食事から摂る方もいるみたいで、それが効率のいいからだ作りにつながるとか…

水泳

一般の方は1日に2,000~3,000カロリーの食事を摂ると言われていますが、朝食を抜いたり食事の回数が少なくなると1度に食事が多くなってしまうことが…

1度の食事が多くなると、その消化にかかる時間も多く胃の負担となり、消化しきれなかった食べ物は脂肪となって体に蓄えられてしまいま(*_*)

これはダイエッターの方にも他人事ではないはず!

たんぱく質や脂肪分など栄養素を摂るタイミング!

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まず、脂肪分も必須栄養素!このことを忘れてはいけません。
脂肪なんてダイエットとは合い交わらぬ存在と思いガチですが、体にとっては大事な栄養素です。

かと言ってたくさん摂ってはもちろん太りますので、摂るタイミングに注意しましょう。

 

脂肪は、なるべく午前中、ランチタイムまでに摂るのがおすすめです。

エネルギーとして日中の活動エネルギーとして使われるため、体に残りにくいためです。

夕食に脂肪分を多く摂ると、夜は体が休息モードで代謝が落ち、エネルギーを消費しきれず体脂肪になってしまうことも(^_^;)

水泳後はお腹が空いてご飯が美味しいですが、ほどほどにしましょうということですね…。

 

水泳後や夜間のメニューに取り入れたい栄養素といえば

そう!「タンパク質」です!

アミノ酸スコアの高い食品である、豆腐や赤身のお肉や魚などの良質なたんぱく質を摂ることで、筋肉に栄養を届けることができます。

 

注意しなければいけないのは運動したからと言って、食べる量を増やしては元も子もないので今まで通りの食事の、「脂質」と「タンパク質」に注意しながら規則正しい生活を心掛けましょう(^^)/

 

「カーボローディング」でエネルギーチャージ!

水泳

「カーボローディング」とは水泳選手が大会などでパフォーマンスを高めたい時に行うエネルギーチャージの方法で、一時的に炭水化物を絶ち体内にパワーの源であるグリコーゲンを貯める食事方法です。

プロの方は試合の1週間ほど前からグリコーゲンの元となる炭水化物(ごはん、パン、イモ、麺)の摂取量を減らします。

これにより体内では少ない炭水化物でなんとかやりくりしようと、酵素を活性化します。

酵素が十分に活性化したタイミング(試合の2~3日前)で、炭水化物をたくさん摂ると効率よくグリコーゲンを筋肉にチャージすることが可能です。

 

ただ、カーボローディングで注意していただきたいのは、ただやみくもに大量の炭水化物を摂取してしまうと、胃が消化しきれず、余った分が体脂肪として逆にチャージされてしまいますので、カロリー方で太らないように気を付けましょう(^_^;)

 

ペコロスの編集後記

いやー改めてプロの方のガチさ加減にはドン引きですね~(良い意味で)!w

やはりカッコいいアスリート体系になるまでには一朝一夕ではなく、日々の努力の結晶なのだと再認識しました!

ですが、プロほどストイックにしなくても、普通の生活に取り入れられそうなものもありますので、無理のない範囲で私も実践してみたいと思います(゜_゜>)

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