やるとやらないでは桁違い!水泳後の疲労を軽減する3つの方法


おはこんばんにちは!どうもペコロスです!

天ぷら紛失事件から早いもので2日経ちましたね。みなさんのお蔭でなんとか立ち直ることが出来たので、今日は気分を切り替えて水泳後の疲労軽減する3つの方法について、自分の経験談を交えて紹介していきます~!

健康促進やダイエット効果などさまざまなメリットが取りざたされていますが、消費カロリーが多いスポーツな分、終わった後の疲労感と眠気は尋常ではありません。もう帰りの電車では爆睡ですよ!w

若い方はいいかもしれませんが、年を取ってくると疲労回復までの時間が年々増え、翌日に水泳の疲れを残すこともしばしば。寝起きの体の重さが、なんというかお婆ちゃんが乗ってるぐらい重いです(心霊的な意味じゃなくw)!

そんなこんなでこのままでは仕事に支障が出ると思い、さっそくネットでちょちょっと検索してみた結果、色々な方法が載ってました!ここでは、実際に私が実践してみて効果があった3つの方法をお伝えしようかと思います!

 

1.練習後は必ずクールダウン

これは必ずやってほしいくらい重要です!

経験ある方も多いと思いますが、学生時代に部活動などで運動した後に「すぐ座ったり止まったりするな~」と先輩や先生から言われた経験はあるんじゃないでしょうか?当時はもう一歩も歩けない状態で、それで何が変わるんだと軽んじていましたが、今になってやっとわかりました!あれはクールダウンをしろと言っていたのですね…先輩&先生すみませんでしたm(__)m

運動後は筋肉に血液や乳酸(疲労物質)が溜まっている状態になり、脳が一時的に酸欠状態に陥ります。よく激しい電車に乗り遅れそうで、年甲斐もなく全力疾走することがあると思いますが(決めつけw)、走った後体が一瞬フラフラするあの状態ですね!

クールダウンすることによって、筋肉に溜まった血液や乳酸を体全体に戻し、疲労を和らげる効果が期待できます。また、身体に溜まった熱を放出してくれるので、心身ともにリラックス出来ます。

1-1.水泳後のクールダウンの方法

水泳後のクールダウンの方法ですが、人によって方法はさまざま。ただ時間は20分~30分は取ってほしいところです。ゆっくり時間をかけることが大事になりますので、慌ててやった風にならないように注意してください。

基本的には、同じ筋肉を使うという意味合いで、練習で泳いでいた型をゆっくり泳ぐ方法です。クロールの練習をしたらクロールをゆっくり流す、平泳ぎなら…。私の場合はクロールと平泳ぎを交互に泳いでいるので、クールダウンもクロールと平泳ぎをゆっくり泳いでいます。

ただ、ブランク明けてすぐは「ゆっくり泳ぐ」ということが難しかったため(沈むw)、ウォーキングを時間をかけて行いました。もちろん、歩くだけだと上半身のクールダウンにならないので、腕をブルブル振るわせながら歩きました!割とみなさん「やべー奴いる」と思ったのか、道を空けてくれるので快適にクールダウンが出来ますよ!ぜひお試しあれw

2.湯船にゆっくり浸かる

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不規則な生活や仕事が忙しいとついついシャワーだけになりがちですが、水泳の後は体に疲れを残さないために、ぜひ湯船に浸かる習慣を取り入れてみましょう。

お湯に浸かることで血管が温められて拡張し、血液が全身に行き渡り、乳酸の排出を促してくれるみたいです。プールと同じで水の浮力により筋肉が緩み、身体の負担も和らぎます。

また、クールダウンだけでもリラックス効果がありますが、やはり不特定多数が利用していますので、少なからず、ぶつからないようにだとか気を遣いますよね。でも、湯船という完全にプライベートな空間なら、1ミリも気を遣う必要がありません。私の場合は、普段はシャワー率が高いのですが、水泳後は必ず湯船に浸かる時間を作って、好きな音楽をかけながらスマホ(防水)をいじって30分ぐらい浸かっていますよ!

他にも、温冷を交互にするとより疲労回復に効果があるみたいですが、私はちょっとめんどくさいのでやっていませんw疲れた後にそこまでする気になれないというへタレな理由ですが、温かいお湯に浸かっているだけでも十分癒されますよ~(^^)/

3.充分な睡眠時間

さまざまな疲労軽減する方法がネットには溢れていますが、結局のところこれですよ!そう「睡眠」!wもう今まで説明したきたのは何だったのかと言うぐらい当たり前な方法なのですが、つまるところここに行き着くというわけです。

人の体は寝ている間に、筋肉の損傷を修復するために成長ホルモンを分泌します。この成長ホルモンによって体に溜まった疲労を回復してくれるのです!皆さんもご存じのとおり「ゴールデンタイム」と呼ばれる「22時~午前2時」の間にもっとも分泌されますので、水泳の後は早めの就寝がオススメです!というかとても眠くなるので、自然と早寝が出来るかと思います(^_^;)

「1に睡眠2に睡眠、3,4がなくて5に睡眠」もう寝るしかないですよ!クールダウンや湯船に浸かるのも効果的ですが、睡眠時間が短ければ効果は半減してしまうでしょう。水泳後はいつもより早めに寝て、明日の自分のために疲れを残さないように心掛けましょう!

~番外編~疲労回復効果が期待されるアミノ酸&クエン酸

これはちょっとまだ半信半疑で、私がこういうのあまり信じないタイプだからなのか、効いているのか効いてないのかイマイチわからない方法。周りの友人・知人いわく、全然違うと言うので効果に個人差があるのかな?っと思っています。

プロアスリートの方も使っているというのは有名な話で、知人のトレーナーの方にも勧められたので試してみましたが、効いているような効いていないような。取りあえず「良いお値段」なのでたまに自分のご褒美にと飲んでいますw運動前や運動後、就寝前とかに飲むといいのだとか。

成分やブランドによって異なりますが、30袋入りで「2,000円~5,000円」。高いですよね~。プロテインよりも高い!ネットショップで海外のを取り寄せればもう少し安くなりますが、それでも割高

信じる者は救われる…信じるか信じないかはあなた次第です(やかましいわ)w



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