13の理由

【13の理由】自分勝手で何が悪い?第8話&第9話のネタバレ感想(Netflix)


みなさんこんにちは!

回を重ねる毎に「13の理由」が暴かれていくのは、聞いていて悲しい気持ちになりますが、悪事が暴かれるのは清々しい反面もあります。

シーズン1の物語も終盤にさしかかってくる今回。次に秘密を暴露されるのは誰なんでしょうね?

Netflix限定ドラマ「13の理由」前回までのあらすじ

ハンナの自殺から始まる「13の理由」。ハンナの残した「暴露テープ」を元に、自殺の原因になった「13人」にスポットが当たり話が進んでいきます(シーズン1)。

今までは1話(ジャスティン)、2話(ジェシカ)、3話(アレックス)、4話(タイラー)、5話(コートニー)、6話「マーカス」、7話「ザック」と、ハンナへの仕打ちをテープで暴露されました。

Netflix限定ドラマ「13の理由」第8話の感想~学校新聞の作者ライアン~(ネタバレ注意)

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

7話では1人で学校新聞(非公式)を作っている「ライアン」にスポットが当たります。彼は同性愛者で周りからはゲイゲイしいと煙たがれていますが、本人は開き直って自分を隠さずセクシャルをオープンにしています。

自分に正直に…と言う点では高校生で若いのに考え方もしっかりしていると感心しますが、ライアンがハンナにした仕打ちは独りよがりの思いやりに欠ける行為でした。

 

現在では、いつもどおり、暴露された面々が集まって「あーでもない」「こーでもない」とクレイをどうするか作戦を練っています(高校生らしい)。ですが、この仲間内(?)でも少しずつ考え方の違いから亀裂が…ジェシカをめぐる三角関係でアレックスとジャスティンは険悪な雰囲気に。

ジャスティンの度々みられる過激な発言に周りも少しあきれている様子です。

一方、クレイはトニーに付け回されご機嫌斜め。そんなクレイをリアルなロッククライミングに誘うトニー。ガチの崖過ぎて正直ビビるレベルですが、アメリカの高校生はたくましいですね。

崖を登り切ったクレイは今までのモヤが晴れたようにすっきり、トニーはハンナとの思い出や秘密にしていたテープを託されたことを少しずつクレイに打ち明けます。

今までの険悪な雰囲気がなくなり、クレイとトニー以前のように仲良さげな雰囲気に。ついでに自分が同性愛だと打ち明けたトニー。とても自然なカミングアウトは、アメリカの同性愛に対する理解を垣間見るようでした。

 

過去の話では、孤独に迷えるハンナは進路に悩んでいると、進路説明会で図書館の司書と知り合い、定期的に開催されている「詩の朗読会」に誘われ行くことに。

そこはお年寄りばかりでしたが、唯一同年代の「ライアン」と知り合うことに。ハンナは以前「最高のケツ」と新聞に載せられた一件があり、ライアンを警戒していました。

何度か朗読会に参加する内にハンナも詩を発表する機会があり、そこでライアンに詩の才能をほめられて、彼と親しくなっていきます。

ゲイでハンナをいやらしい目で見ないライアンとの友情に心地よさを感じ始めていたハンナは、彼に詩の作り方を教わるようになり、クローズな関係ですが楽しく過ごすようになります。

そんな矢先、ライアンはハンナの詩をもっと多くの人に読んでもらうように勧めますが、ハンナは今までの一件があり必死に抵抗します。

ついにライアンはハンナの許可を取らずに学校新聞にハンナが書いた直筆の詩を載せました。ハンナの才能を公にするという反面、新聞が注目を浴びると思ったからです(進学の為内申に響く)。後に、新聞を掲載されたことを問い詰められて、「ハンナの詩とは思わなかった」と言い逃れします。

ハンナの心配通り、瞬く間に詩は校内に広まり、ハンナの直筆も特定され冷笑の的となり、ハンナの心をひどく傷つけることになりました。

もちろん、クレイにもその詩は知られていたが、鈍いクレイはハンナの詩とか気が付かず、好意的な反応を示すが、詩を書いた人とは「友達になれない」と、悪気はないが残酷なことを言う。

Netflix限定ドラマ「13の理由」第9話の感想~Who?~(ネタバレ注意)

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

9話では2回目の登場「ジャスティン」ですwどんだけ悪いやつなんだよと思うかもしれませんが、彼は最低であって最悪ではないと個人的に思います。

 

現在の話では、ハンナの自殺の一件で学校を訴えているハンナの両親にも少しずつ亀裂が…。一人娘を失えば変化が生じて当たり前だと思いますが…。

暴露メンバーは相変わらず集まってはクレイの処遇に困っているよう。ですが、ついに今回行動に移します。

マーカスがブライスから薬物を売ってもらいそれをクレイのバックへ。学校のカウンセラーもどきに薬物検査をするように促して、クレイは先生に捕まってしまいました。

ここは普通に身の潔白を証明するところだし、元を辿れば犯人が誰かも分かるはずなのに、自暴自棄になったクレイはあっさりと認め、カウンセリングを受けるとか言い出します(ほんとバカ)。

もう最近の私はクレイにイライラしっぱなしです。何の病気か知らないけどホントにバカ。こんなこと言いたくないけど、普通にバカ。高校生だからしょうがないのかな。ってかさっさとテープ全部聞けよw一人で空回りしてる感じが滑稽です。

クレイの両親ともギクシャクしています。

それと今回の話では、ジェシカがレイプされるシーンがあるので結構話としてはセンスティブな内容になっています。

 

過去の話では、この頃からハンナは自殺を考えるようになっていきますが、もう一度いい人たちとやり直してみようとトライします。

ジェシカが開いたパーティーに行かないと言いつつ、もう一度やり直せるかもと期待してクレイ目当てで行きます。

ですがこのパーティーでべろべろに酔っぱらったジェシカがブライスにレイプされてしまいます。その現場に居合わせたハンナは、怖くて助けられなかった自責の念で苦しめられます。

また、酔っぱらったジェシカを一人残して、かりがあるとはいえ、ブライスに抵抗できなかったジャスティンにも失望していました。

ペコロスの編集後記

クレイさっさとテープ聞け!

もうこの一言に尽きますね。自分がテープの一人に含まれているのを知っていながら自分の分を聞かずにトニーのこと散々振り回して、一人で空回り。

最初は純粋そうでハンナをいじめた奴らを懲らしめてくれるのかと期待してましたが、全然そんなことはなく、うじうじうじうじ自分だけ辛いみたいな…悲しみ方は人それぞれなのにね

観ていてこんなに主人公にイライラするのは久しぶりかもしれませんw

次回は、ようやくクレイの話が出てきそうなので、もうコテンパンにののしられて欲しい…

バイ


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