13の理由

【13の理由】男女の友情は信じない?第2話・第3話のネタバレ感想(Netflix)


皆さんこんにちは!

ついこの間見始めたばかりのNetflix限定ドラマ「13の理由」。早くもシーズン1を観終りました!

もう毎日夜更かししてしまって寝不足必至。これだから海外ドラマを観るのは避けて、2時間で終わるような映画ばかり観ていたんですけど…。

やっぱりNetflixで話題になっているだけあって引き込まれるストーリー展開で、続きが気になりあっという間にシーズン2に突入です!

皆さんもどうぞご注意ください!

Netflix限定ドラマ「13の理由」第2話の感想~人気者の転校生ジェシカ~(ネタバレ注意)

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

第2話からはテープを聴いたクレイが物語少しずつ進んでいきます。

2話ではハンナ、ジェシカ、アレックス3人の出会いと友情にスポットが当たり男女の複雑な友情を描いているのですが、ほんとこれはあるあるだな~と思いながら観ていました。

出会った当初は3人とも転校してきたばかりで友達が出来ず、孤独を分かち合いながら楽しく過ごしています。行きつけの喫茶店「モネ」を「オフィス」と呼んで放課後に集まっては「人生最悪」と合言葉のように励まし合いながら、1話でジャスティンに写真をばら撒かれても3人で乗り越えようと努力する姿は、学生時代を思い出すようなシーンで、これからの悪夢を忘れさせてくれました。

ですが、しばらくすると3人は2人…1人とハンナを残して2人は集まらなくなっていきます。クラスに馴染めて来て新しい友達が出来たという学生生活のあるあるですが、ハンナがまた孤独になっていくのは観ていてとても悲しい気持ちになりました。

しかも、ジェシカとアレックスは付き合い初めてハンナと距離を置くことになったので、余計に複雑です。やっぱり男女の友情はこんなものか…と思わせてくれるシーンですねw

潔く、隠れてコソコソ付き合わないでハッキリとハンナに打ち明けていれば、ここまでこじれずに済んだのに、と言わざるおえない状況です。まぁジェシカは「仕返しが怖かった」と言っていましたが、その程度の友情だったのかなとか、他にも理由があるんじゃないかとか勘ぐってしまいますね。

ハンナは映画館でクレイと一緒にバイトをしていて、そこにジェシカとアレックスが来て、一悶着のシーンはハンナがのけ者みたいで可哀そうでした。

その後、アレックスが書いた「尻軽リスト」が元で2人は別れることになるのですが…※のちにアレックスがジェシカが中々やらせてくれなくて嫉妬させるために書いたと打ち明けます(しょうもな)。

要所要所で出てくるトニーは何か知っている風でクレイを導いたり、ハンナのお母さんに会ったり謎めいています。

1話でハンナのパンツ写真をばら撒かれるきっかけになったジャスティンは、ハンナの死後学校をさぼって友達(ブライス)の家に入り浸って、明らかに責任を感じている様子。※ブライスもハンナの死に関わる13人のうちの1人。

アレックスと別れた後、ジェシカはジャスティンと付き合うようになっていましたが、上手くいっていないよう…

海外ドラマあるあるで、身内でくっついたり離れたりを「13の理由」も漏れなく繰り返す感じですね。

「13の理由」は過去の話と現在の話がいったり来たりで、たまにあっ今過去ね…ってなりますね。

Netflix限定ドラマ「13の理由」第3話の感想~変わり者のアレックスは女泣かせ~(ネタバレ注意)

第3話では仲良し3人組だった「アレックス」にスポットが当たります。

現在のでは、ハンナを失った母親の悲しみや、ジャスティンの家庭環境、主人公クレイとハンナのラブコメなども出てきて、それぞれがハンナの自殺を顧みている感じです。

ハンナの母親は学校側の不備を訴え、裁判で争う姿勢を見せていて、学校側はいじめの実態などの調査に乗り出しています。

今回はハンナが自殺する原因となる「13人」のうち、優等生の「コートニー」やカメラ小僧の「タイラー」、カウンセラーの「ポーター先生」、などもちょいちょい出てきて、名前覚えるのが大変ですね。※他にもジェフやスカイなどの重要人物も登場。

過去の話では、アレックスが書いた「尻批評リスト」を元にハンナへの風当たりが強くなり、すれ違い様に触られたり、堂々と触ってくるクズ(ブライス)もいました。

現在の話では、ハンナの自殺に関わったアレックスが「暴露テープ」が世間にさらされるのを恐れて、色々クレイに探りを入れてきます。※余談ですが、アレックスを観ていると「スキンズ」という海外ドラマの主人公のトニーを思い出すのは私だけでしょうかwすごく似ているんです。顔の造形が。

にしても、主人公のクレイは見るからに繊細で、暴露テープを少しずつしか聞きませんwドラマの都合上しょうがないですけど、「さっさと聞けよ」すべてを聞いてから人に文句言えよって正直思いますね。自分もハンナの自殺に関わっているくせに、他人を責める姿勢が少し…いやだいぶ腹が立ちます(^_^;)

アレックスはハンナの自殺は自分のせいだと真剣に受け止めていて、したことは最低ですけど根は良いやつなんだと少しだけ思いました。

途中、トニーの暴力シーン(全然知らん人が殴られてる)がありましたが、あれは何の伏線だったのかいまだによく分かりません。

気になった点があって、高校生がビールを買うシーンがあるのですが、アメリカってIDがあれば高校生でも普通にお酒変えるんですかね?びっくりしました!

アレックスのハンナへの仕打ちと後悔が見て取れる最後は「次は危ないことをするの」と締めくくられます。

ペコロスの編集後記

2話と3話では、ハンナ・ジェシカ・アレックスの友情からの裏切りが見て取れ、ここまではよくある海外ドラマの青春物語の鉄板を地で行く感じのストーリーでしたね!

もうほんとこういうのよくあるよね!って思うような男女の友情で、よく議論に上がる男女の友情の是非は…正直、10代の男女に友情は難しいと思いますね。ある程度年齢を重ねて精神的に成熟した大人ならあると思いますが…どうなんでしょう?

これからハンナの自殺に関わった人が次々に暴露する展開から目が離せないです!

バイ



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