13の理由

【13の理由】シーズン2「7話&8話」のネタバレ感想(Netflix)


皆さんこんばんは!

最近は暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

梅雨が中々明けず、去年より涼しいと思っていましたが、なんだかそろそろ梅雨が明けて、夏がすぐそこまで近づいている気がします。

今年は一ヶ月ぐらいで夏が終わってくれるといいな~!

Netflix限定ドラマ「13の理由」シーズン1のあらすじ

ハンナの自殺から始まる「13の理由」。ハンナの残した「暴露テープ」を元に、自殺の原因になった「13人」にスポットが当たり話が進んでいきます(シーズン1)。

今までは1話(ジャスティン)、2話(ジェシカ)、3話(アレックス)、4話(タイラー)、5話(コートニー)、6話「マーカス」、7話「ザック」、8話「ライアン」、9話「ジャスティン(2度目)」、10話「シェリ」、11話「クレイ」、12話「ブライス」、13話「ポーター先生」と、ハンナへの仕打ちをテープで暴露され、ハンナは自殺に至りました。

シーズン2では学校側とハンナの親との裁判にスポットが当たって、シーズン1では明らかにならなかった隠された真実が紐解かれていきます。

Netflix「13の理由シーズン2」第7話の感想(ネタバレ注意)

7話ではついに「クレイ」が証言台に立ちます。

相変わらず誰だかわからない地味な嫌がらせは続いているみたいですが、最近はもう嫌がらせに慣れてあまり効いてないみたい。

裁判ではハンナとクレイの思い出を涙ながらに語ります。ですが、相変わらず嫌味な学校側の弁護士が、また根掘り葉掘り追求してきて、シーズン1では隠していたドラッグを使ったことを追求され、裁判での心象は悪く。

実は、ハンナとクレイはアレックスと亡くなったジェフとその彼女、シェリの6人で、ジェフの家で「気分転換になるから」とジェフに誘われ薬に手を出したのです。

薬が効いている内は気分が良かった面々ですが、薬の効果が切れると、ネガティブな感情や無気力に…。

その時に、自殺願望をほのめかしていたハンナに手を差し伸べることが出来なかったことを後悔しているクレイ。

裁判でもそのことが追求されました。

裁判で久しぶりに再会したハンナの両親は、後回しにしていた離婚を決意。2人は別々の道を進むことになります。

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

そんな中学校では…アレックスは誕生日を迎えますが、テープを聞いてすべてを思い出し陰鬱な毎日を送っています。

ブライスに「レイプ犯」とののしったり、両親に向かって「僕は壊れている…死にたい」のような怒りをぶつけたり…。

放課後にゲームセンターで誕生日会を開催しますが、、クレイもアレックスもイマイチ乗り気ではありません。

結局、みんなの気持ちはすれ違ったままパーティーはお開きになってしまいました。

 

クレイは今回の裁判でハンナのイメージを落としてしまったことに、落ち込み、真実を知らないのにネットであれこれ言われ苛立っています。

ハンナの亡霊に「リベンジがしたいわけじゃない」、「真実を知ってもらい二度と同じことが起きないようにしたい」という声に耳を傾けるも、その心は穏やかではいられないようです。

Netflix「13の理由シーズン2」第8話の感想(ネタバレ注意)

今回はハンナの「両親」が証言台に立つことになります。

裁判では今まで通り論点が証人のあら捜しみたいに…。学校側の弁護士はやり手みたいです。

ハンナの生きているときにお父さんは実は浮気をしていて、それをハンナに見られていたのです。父親はそのことを裁判では追求されました。

母親には精神症の遺伝的な原因を追究され、家系に不安症の人がいて母親もセラピーを受けたのに、ハンナにはセラピーを受けさせなかったことを追求されました。

 

一方、学校では匿名でハンナの暴露テープが流失したことにより大騒ぎ。

ブライスのレイプがようやくみんなに知れ渡り、ブライスは窮地に追いやられます。自業自得ですが…。

クレイの家でお世話になっていたジャスティンは学校に行くことを決意。レイプの一件でブライスと一悶着。

ジャスティンは「ハイになりたいから」とまた薬に手を染めようと売人に声をかけます。

テープを聴いた体育会の生徒に変態だとののしられ、部屋に閉じ込められるタイラー。

ジェシカもレイプの被害者という奇異の目で見られ、精神的に追い詰められます。

テープで暴露されたメンバーには風当りが強くなっています。

マーカスはタイラー(匿名)に脅され、自分のセックス動画の流失かブライスの告発かの二択を迫られ、保身に走り、ブライスをレイプ犯と野球式典で告発。

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

結局、テープを公にしたのはクレイでした。どうにもハンナに不利な状況が続き、いてもたってもいられずの行いです。

裁判を通して友人や家族関係も徐々に崩れてバラバラに…。

ペコロスの編集後記

今回も新たな真実がどんどん暴露されていきますね。まさか真面目そうなハンナのお父さんが不倫していたとは…。

しかも、娘に不倫現場を見られるとか…。

クレイがテープをネットに上げたことで、いよいよブライスの立場が危うくなり、いい気味というのが正直な気持ちです。

もう袋叩きになってしまえばいい!と正直思いますが、ブライスのパパはやり手の金持ちなので、これからどんな手でレイプ魔の息子を守るのか…。蛙の子はカエル。

ジャスティンの薬の件や、テープをネットに上げたことがバレて、クレイ一家はもうギスギス。このままだと一家崩壊も近い状況です。親の心子知らずですね。

バイ


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