13の理由

【13の理由】シーズン2「5話&6話」のネタバレ感想(Netflix)


皆さんこんにちは!

シーズン2に突入した「13の理由」。

裁判が中々進まなくてモヤモヤしますが、さっそく見ていきましょう!

Netflix限定ドラマ「13の理由」シーズン1のあらすじ

ハンナの自殺から始まる「13の理由」。ハンナの残した「暴露テープ」を元に、自殺の原因になった「13人」にスポットが当たり話が進んでいきます(シーズン1)。

今までは1話(ジャスティン)、2話(ジェシカ)、3話(アレックス)、4話(タイラー)、5話(コートニー)、6話「マーカス」、7話「ザック」、8話「ライアン」、9話「ジャスティン(2度目)」、10話「シェリ」、11話「クレイ」、12話「ブライス」、13話「ポーター先生」と、ハンナへの仕打ちをテープで暴露され、ハンナは自殺に至りました。

シーズン2では学校側とハンナの親との裁判にスポットが当たって、シーズン1では明らかにならなかった隠された真実が紐解かれていきます。

Netflix「13の理由シーズン2」第5話の感想(ネタバレ注意)

5話では証言台に「ライアン」が立ちます。

裁判ではハンナの詩について言及されます。ハンナが詩に込めた悲しみに焦点が合いますが、ハンナの悲しみとは別の一面が…

あれだけ嫌な思いをしていたのに、ハンナは影でジャスティンと連絡を取り合っていたことが判明。彼への気持ちを、詩にしたためていたので裁判での心象は悪くなる一方。

また、ハンナの両親は裁判をきっかけにギクシャクしてしまい、別々の道を歩むことに…。お父さんは別に家族を作ろうとしていました。

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

証人喚問に呼ばれた人に続いている脅迫めいたいたずらは、ついにポーター先生のところにも。ブロックが車のバックガラスに投げ込まれ「身の程を知れ」とメッセージが。

また、タイラーと変わり者の友人は、責任逃れで正直に話さなかったライアンに腹を立てて仕返しを検討。ゲイの出会いアプリでライアンを誘いだし、待ち合わせにバックれるという嫌がらせをしました(ちょっと可哀そう)。タイラーは仲間が出来て人をいじめる側になりつつあり、見ていて悲しい気持ちになります。

レイプの後遺症に悩むジェシカにポーター先生は、レイプ被害者の会に参加するように促し、抵抗があったものの参加してみることに。そこで学校でよく目が合う子と出会い、彼女も被害者だと分かり仲良くなりました。

 

「孤独は時に正常な判断を鈍らせる」というような言葉が出てきますが、ハンナも孤独な気持から、酷いことをしたジャスティンに気にかけてもらっていたのを無下にすることが出来なかったのかもしれません。

Netflix「13の理由シーズン2」第6話の感想(ネタバレ注意)

裁判6日目、6話では「ザック」が証言台に立ちます。

学校での運動部の生徒たちが女子生徒をどういう風に見ていたか、陰でどんな風に言われていたかなど…。

 

クレイの家に隠れていたジャスティンはジェシカが自分に会いたいと思っていないとトニーに知らされ、クレイに騙されたと腹を立て、真相を確かめに家出をします。

学校の食堂に行き真相を確かめにきたジャスティンは、面と向かって「死ねばいい」とジェシカに言われてしまい帰り際にブライスと対面、「お前…」と言い残し気絶してしまいます。

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

そんな中、裁判の証言の中でハンナに関する新事実が発覚。ザックに手紙を盗まれて酷いことをされていましたが、夏休み中に仲直りし何度かデートを重ね、二人は付き合うことに。

ザックとハンナは夏休みに急接近しザックの父親の死を境に親密になり、「初体験を特別なものにしたい」と願うハンナと肉体関係を持つことにまで二人は発展していたのです。シーズン1では明かされていませんでしたね。

ですが、夏休みが明けると二人の関係は隠したいとザックに言われてしまします(恥ずかしいから)。

 

一方、気絶から目覚めたジャスティンはクレイの部屋でくつろいでいた所、何者かが部屋に侵入。何者かはクレイの部屋で何かを探していた所、お父さんが帰宅…犯人は逃げジャスティンは見つかってしまいました。ジャスティンの銃が盗まれていました…。これが、今後の展開にどう影響するのか。

クレイは今回の裁判でハンナの知らない部分が次々に明らかになり、自分の知っているハンナは…と自問自答。

ペコロスの編集後記

ハンナとザックが夏休みに付き合っていたとは、シーズン1では思いもしませんでした。

裁判が進むたびにハンナのイメージが変わってきているので、もう本当のハンナはどんな子だったのか…。

暴露メンバーの人間関係も複雑になってきているので、これからもますます目が離せません。

 

バイ



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