13の理由

【13の理由】シーズン2「3話&4話」のネタバレ感想(Netflix)


皆さんこんにちは!

シーズン2が始まってから、裁判で今までとは違った側面で過去と現在が行き来している「13の理由」。衝撃的なシーンも多く見る人を選ぶ作品ですが、現代の10代の若者が抱えている問題を浮き彫りにしてくれます。

Netflix限定ドラマ「13の理由」シーズン1のあらすじ

ハンナの自殺から始まる「13の理由」。ハンナの残した「暴露テープ」を元に、自殺の原因になった「13人」にスポットが当たり話が進んでいきます(シーズン1)。

今までは1話(ジャスティン)、2話(ジェシカ)、3話(アレックス)、4話(タイラー)、5話(コートニー)、6話「マーカス」、7話「ザック」、8話「ライアン」、9話「ジャスティン(2度目)」、10話「シェリ」、11話「クレイ」、12話「ブライス」、13話「ポーター先生」と、ハンナへの仕打ちをテープで暴露され、ハンナは自殺に至りました。

シーズン2では学校側とハンナの親との裁判にスポットが当たって、シーズン1では明らかにならなかった隠された真実が紐解かれていきます。

Netflix「13の理由シーズン2」第3話の感想(ネタバレ注意)

2話の最後でスカイとクレイが口論となり、二人が別れた後浮き沈みの激しいスカイは自殺未遂をしました。

ハンナの自殺と被る出来事でクレイは何度も病院にスカイの無事を問い合わせるが、スタッフに素っ気なくあしらわれる。後に、病室で話し合い「ハンナにちゃんと向き合って」と言われ、二人は別れることに…。

病院からの帰り道何者かに車で引かれそうになり、クレイに何者かの脅威が降りかかる。

次の裁判の証人は「ジェシカ」

アレックスもジェシカもクレイも「ブライスの秘密」を知る者には脅迫めいた出来事ばかり。暗に裁判で余計なことを話すなと言われているよう…。

ジェシカはブライスにされたレイプの件を証言するように言われるが決心がつかないジェシカ。

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

裁判では女子生徒の学校での扱い(性差別)について言及され、女子は噂やレッテルを貼られる…アレックスが書いたリストのせいでハンナも苦しめられたと証言。

また、アレックスとジェシカ、ハンナの三角関係についての話も。2人がハンナに隠れて付き合っていたことなど。結局、ジェシカはブライスの件を証言することは出来ませんでした。

一方、相変わらずハンナの亡霊と話すクレイ。ハンナは「ブライスを逃がさないで」と告げる。

ジェシカに証言を断られたクレイは、次の手に…高校から消えたジャスティンを探して証言してもらおうと企む。トニーと一緒に探し回り割とあっさり見つかりました。

久しぶりに会ったジャスティンは、なんとホームレスになっていました(しかも薬漬け)。一旦クレイの部屋でかくまうことになりました(^_^;)

 

今回印象的だったのは、クレイがジェシカにレイプの件を証言するように言った際「ハンナは可愛くて繊細で白人なのに…私なんか被害者になりえない」…。明らかに人種差別が日常的に起こっている発言ですよね。やはり、自由の国アメリカでも白人至上主義は日常的に起こっているんですね。

Netflix「13の理由シーズン2」第4話の感想(ネタバレ注意)

4話ではしたたかな保身主義「マーカス」が証言台に立ちます。

ジャスティンを見つけたはいいが、ヘロイン漬けで証言に立てないことを知ったクレイはシェリの助けの元、体から薬を抜くために奮闘。アメリカって問題だらけですね(@_@;)

マーカスは証言台で当たりさわりのない回答を並べ、自分の印象操作に勤しむ相変わらずの小物感。しかも、嘘をついてハンナをおとしめるという最低な奴でした。こういうのが政治家になって私腹を肥やすんだろうな~なんて思っちゃいました。

また、マーカスは事前にハンナとやれるかブライスとお金を掛けていたのです(最低)。直接的な悪じゃないけど、こういう人が一番たちが悪い。

ポーター先生はテープを聞いてから、心を入れ替えて生徒を守るために奔走している様子。

個人的にあんまり興味はないですが、真実を語った盗撮魔のタイラーは、最近学校の変わり者たちと仲良しになり、嘘つきのマーカスに制裁を(カラーインクをぶっかける)。また、事前に調達していた銃で的当てを始める(銃とか薬物とか高校生が普通に手にしているのに違和感アメリカとは…)。

一方、ザックはどっちつかずな態度で、ブライスと仲良くしたりアレックスに優しくしたり中途半端。はっきりしないやつで何を考えているのかわからないです。

ハンナのお母さんもテープを聞いているのでジェシカになんとかレイプの件を証言してほしいみたい。ですがジェシカに証言ささるのはあまりにも酷ですね。

そして、クレイの元にまたブライスのレイプ被害者と思われる写真が届く。どうにかしてブライスの悪事を暴こうと奔走するクレイとハンナの亡霊。自殺未遂で記憶を失ったアレックスにテープのコピーを送ることを決意。これが吉と出るか凶とでるか…物語は第5話へ。

ペコロスの編集後記

ブライスの悪事が早く公に明かされないか…そればかり気になって続きを見ているのですが、中々奴らは尻尾を掴ませてくれないのでモヤモヤ。

マーカスも嘘をついてハンナを貶めているので、こいつにもバチが当たってほしい!切実に。

13の理由を見ると自分の中のネガティブな感情を湧きあがってくるので、心にいいような悪いような…。

でも、続きが気になるので見るのをやめられません。

バイ


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