13の理由

【13の理由】シーズン2「11話&12話&13話」のネタバレ感想(Netflix)


皆さんこんばんは!

ついに「13の理由」シーズン2を最終話まで観終りましたよ。

ブライスで始まりブライスで終わる…そんな感じのシーズン2だったように思います。長かった裁判の決着もいよいよ終結。

物語はどんおようにシーズン3に繋がっていくのか楽しみです!

 

Netflix限定ドラマ「13の理由」シーズン1のあらすじ

ハンナの自殺から始まる「13の理由」。ハンナの残した「暴露テープ」を元に、自殺の原因になった「13人」にスポットが当たり話が進んでいきます(シーズン1)。

今までは1話(ジャスティン)、2話(ジェシカ)、3話(アレックス)、4話(タイラー)、5話(コートニー)、6話「マーカス」、7話「ザック」、8話「ライアン」、9話「ジャスティン(2度目)」、10話「シェリ」、11話「クレイ」、12話「ブライス」、13話「ポーター先生」と、ハンナへの仕打ちをテープで暴露され、ハンナは自殺に至りました。

シーズン2では学校側とハンナの親との裁判にスポットが当たって、シーズン1では明らかにならなかった隠された真実が紐解かれていきます。

Netflix「13の理由シーズン2」第11話の感想(ネタバレ注意)

11話ではついにブライスが証言台に立つ日が来ました。

ブライスとハンナの出会いはアメフトの試合。街に越してきたばかりのハンナからブライスに声をかけ、それから付きまとわれたと証言。

実際、その後に何度もデートをし、合意の上でキスやそれ以上も。ハンナはブライスに好意を持っていたかのように証言。ブライスに告白しますが振られたとか…。

ですが、ブライスのパーティーでハンナがレイプされた件は、「ハンナが誘ってきた」の一点張りでした。実際は、ハンナはブライスに好意などありませんでした。

上手くギリギリのところで裁判をかわしたブライスは、学校に戻って何もお咎めなし。それを許せないジャスティンはブライスに殴りかかります。

ジャスティンの一撃からケンカ勃発。クレイやザック、アレックスからポーター先生までを巻き込んだ大騒動となりました。

 

一方、ジェシカはクロエがクラブハウスでレイプされている写真を本人に見せ、クロエを説得。

クロエはブライスに失望し、裁判でブライスを訴える決意を…。ジェシカのサポートの元、裁判で証言をしようと試みますが、直前になって心変わり。

ブライスとは合意の元だったと証言してしまいます。

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

クレイは度重なる失敗に落ち込み、ブライスの罪を償わせることは出来ないと絶望します。

そのとき、タイラーに気分転換に誘われて、行った場所は銃の練習場。クレイは久しぶりに爽快感を感じ、同時に銃でなら問題を片づけられるのではないかと考え始めました。

同時期にアレックスの元に差出人不明の届けもの。中には銃が入っていました。

 

思いつめたクレイは銃を持ってブライスの家に向かいます。

Netflix「13の理由シーズン2」第12話の感想(ネタバレ注意)

ブライスの家に着いたクレイは銃を持ってブライスの元に向かいます。

その時、ジャスティンが駆けつけクレイを説得します。玄関での騒ぎに気が付いたブライスが家から出てくると二人に鉢合わせ。クレイの怒りで銃を向けようとしますが、ジャスティンに戒められ事なきをえます。

そして、ついにジャスティンが証言台に立つときが…。

ハンナとの出会いやブライスの性格やハンナに対する仕打ち、ジェシカへのレイプなど。

学校側の弁護士は行為を見ていない、ジャスティンのことを薬物中毒で家庭に問題を抱えているので信頼できないと…。

 

 一方、タイラーは問題行動が目立ち更生プラグラムを学校に勧められ、しばらく学校を離れることに…。パンクロッカーのサイラスとは行き違いが重なり険悪になります。

 

また、クラブハウスでの女子生徒達の写真が入った箱が何者かに盗まれ、野球部やブライスのレイプの証拠が無くなってしまいました。

箱を無くしたクレイ達はジェシカに裁判での証言を再度頼みます。一度は断ったジェシカですが、みんな(暴露メンバー)が付いてると説得され、ついに証言することを決意。

ジャスティンは警察にブライスがジェシカをレイプした経緯を話します。

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

そして、裁判はいよいよ終結を迎えます。

陪審員たちの判決が裁判長に手渡され、学校側に責任はなくハンナのお母さんは裁判で負けてしまいました。

ブライスも一安心…かと思いきや、ジェシカとジャスティンの証言により警察が動き、ブライスを婦女暴行罪で捕まることになりました。

これでみんなの苦労が少しでも報われるとなったのも束の間、ジャスティンも共謀罪で捕まってしまいました。

Netflix「13の理由シーズン2」第13話の感想(ネタバレ注意)

シーズン2の要だった、ハンナと学校の裁判はハンナ側の敗訴という形で幕を閉じシーズンも佳境へ。

ブライスは初犯で未来ある若者のため刑期は軽く3ヵ月の拘留、その後保護観察処分へ。保護者が行方不明のため拘留されたままのジャスティンは6ヵ月拘留されることに。

ブライスは起こした問題が大きいため、転校することに。未だにクロエと付き合っているみたいです。クロエは男に依存するタイプの典型的なダメ女。

 

更生プラグラムを終えたタイラーは数か月ぶりに学校へ。久しぶりの学校では自分を取り巻く環境が変わり、自分だけ時間が止まっていたかのような錯覚に陥り孤独を強く感じているようでした。

 

ハンナの両親はハンナのお葬式をまだしていなかったことを悔い、裁判が終わって一区切りつき落ち着いたこのタイミングで、式を挙げることを決めました。

お葬式では、それぞれハンナへのお別れの言葉を述べ、今まで度々クレイの前に現れていたハンナの亡霊ともお別れすることが出来ました。

 

ハンナのお葬式を契機にそれぞれ前向きに歩き出そうとしています。ジャスティンは保護者不在のままでしたが、クレイ家の養子になる方向で話が進みます。

ジェシカとアレックスはぎこちない関係から正式な恋人に。ハンナの母親は店を売り、ニューヨークへハンナの夢を叶えるために。

少しずつみんな前向きに進み始めた矢先、ジャスティンの母親の恋人(薬の売人)に居場所がバレてしまったジャスティン。家を出るときに彼のお金を盗んだことを根に持っているようです。

 

タイラーはモンゴメリ(?)ブライスの取り巻きに野球場でのイタズラをしたことへの仕返しで、またボコボコにされてしまいます。

思いつめたタイラーは銃を取り出し…。

ジャスティンは改心するかと思いきや未だに薬から抜け出せずにいました。

13の理由

引用元:Netflix「13の理由」

そんな中、ダンスパーティーが開催され、各々が傷を癒すかのように楽しみます。一度別れたジャスティンとジェシカですが、また惹かれあい、アレックスのいないところで…。

 

そんな中、タイラーは銃を持ってパーティー会場に到着。クレイの説得によりなんとか事なきを得ました。

ペコロスの編集後記

ついにシーズン2の最終話を見終わり、いよいよシーズン3へ。

「13の理由」から始まった今作ですが、ハンナの死の責任について学校側と争った裁判は敗訴という形で終わりましたが、よくよく考えると妥当な結果のような気がします。

ブライスは婦女暴行という形で捕まえることが出来、ハンナのお葬式でちゃんとお別れを言うことができ良かった。

まだまだ問題は残っていますが、ひとまずシーズン2お疲れ様でした。

バイ

 


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