歯列矯正

【歯列矯正】通院3回目!グルーポンで歯並び矯正を受けた感想(装着前最終確認編)


前回は、歯型作成にCT撮影などをして包括的に歯の状態を調べました。

今回は実際に検査をしてみて、ブランケットを装着するに当たり問題ないかの最終チェックです!

方向性が決まった?抜歯ありの歯列矯正

前回の検査結果を見せていただき(歯型+CT)私の歯並びの問題点と治療方針を説明してもらいました。

今回の歯列矯正では「上の歯を1本」と「下の歯を1本」抜歯する方法で進めるとのこと。

カウンセリングでも触れていましたが、この歯科は最低限の抜歯でなるべく歯を残す方針を掲げていました。

歯列矯正における抜歯による5つのデメリット

一般的に歯列矯正で口腔内にスペースが無い場合、抜歯をすることはよくありますが、「上2本、下2本」が多いと言われています。

これは「口ゴボ(口元が前に出てる状態)」を解消させて口元を美しく見せるのにも効果があるから、歯並びが左右対称になるからです。

歯列矯正をして垢抜けると言われるゆえんは、ここにあるのかもしれません。

ですが、ここの先生曰く「4本」も抜くには以下のようなデメリットも多いと言います。

  • 若い内はいいが、年齢を重ねると法令線が目立ちやすい
  • 歯の本数が減り残った歯への負荷が増える(歯周病になりやすい)
  • 50、60歳を過ぎると歯の痛みを実感する(先生経験談…笑)
  • 噛む力が衰えることで老化しやすい傾向にある
  • 歯の移動に時間がかかる

先生が言っていたのは、若い内は異変に気が付かないけど、年齢を重ねると不具合が出てくるとのこと。実際に担当していただく先生も4本抜歯の経験者で、歯医者さんなのに片側の歯が痛くて上手く噛めないと悩んでいました(歯医者として大丈夫なのか…笑)(~_~;)

今回のグルーポンに関係ない処置

歯列矯正の方向性も決まり次回の予約でいよいよ抜歯とブランケット装着が決まりました。

が、その前に歯石除去をしようという流れになりました。きっと処置代を稼ぎたいんだろうなという思いを口にせず、されるがままに歯石除去。

まぁ歯が綺麗になることは良いことですもんね!

また、オゾン処理とか、レーザー治療とか色々勧められて、お医者さんの商売根性を垣間見た一面でした。

たぶん、この先も月1の調整日にも何かとかこつけて、処置代を稼ぐつもりなんだろうと今から不安です!笑

 

グルーポン使用時!本日のお会計

さてさて気になる本日のお会計は…

歯列矯正

再診料と「医学管理等190点」、「処置272点」!

処置は歯石除去だと思うけど、医学管理ってなんやねん(@_@;)まぁたぶんお医者さんのありがたい説法の点数なのかなと…前回に比べれば疑問はないですね(医学管理の明確化求む)。

編集後記

グルーポンでクーポンを購入して歯列矯正を始めましたが、クーポン以外にも「再診料」やその都度「処置代」+「医学管理」は取られる模様ですね。

今後も通院時には何かと処置を勧められるので不要なもの以外は、大事な自分の歯の為に頑張ろうと思います。

歯列矯正を始める虫歯になりやすいそうで、今流行の「次亜塩素酸」を用いた洗浄も勧められました…。果たしてこれはやった方がいいのか。

歯列矯正の長い道のりはまだ始まったばかりです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)