13の理由

【ストレンジャーシングス】5話&6話(シーズン1)の感想ネタバレ(Netflix)


みなさんこんばんは!

最近話題のNetflix海外ドラマ「ストレンジャーシングス」。

話しが進むにつれ、今まで点だけだった事象がだんだん結びつき、複雑に絡み合うストーリー展開から目が離せません。

海外ドラマはハマると睡眠時間を削ってしまうので、最近は少しずつ見るようにしていますが、それでも1時間くらい睡眠を削っている今日この頃です。

Netflix「ストレンジャーシングス/シーズン1」前回までのあらすじ

失踪中だったウィルの死体と思われるものが湖で発見され、事態は急展開を迎えましたが、それは研究所の偽装工作で、ウィルに似せて作られたまがい物でした。

真相を知るのはホッパー署長のみ。

ウィルの死を受け入れられないマイクたちは、一度は仲違いをしますが、エルの力でウィルの声を聴くことが出来、一致団結してことの真相に突き進みます。

Netflix「ストレンジャーシングス/シーズン1」第5話の感想(ネタバレ注意)

4話の最後でウィルの死体が偽造されたものだと分かったホッパー署長は、研究所に忍び込み研究所がウィルを隠しているのではないかと疑う。研究所の中で子ども部屋を見つけた奥に突き進むと、研究室の壁にこの世のものとは思えない「亀裂」を見つけるが研究所の人間に見つかり捕まってしまいます。

目が覚めると何事も無かったかのように家で寝ていたホッパーは、家が荒らされ盗聴器を仕掛けられていることに気が付き、ジョイスの家にも盗聴器が仕掛けられていると駆けつける。

そこでウィルの遺体は偽物だとジョイスに告げる。

13の理由

引用:ストレンジャーシングス公式(Netflix)

母親(ジョイス)はウィルの存在を感じると必死に訴えるが誰にも信じてもらえず、ウィルの葬式のために家に戻ってきた元夫はジョイスを慰めるが混乱しているだけと、皆と同じ反応でジョイスの話を信じません。

実は元夫はウィルの死を利用して採掘場を訴え、お金をむしり取ろうとしていたのです。ジョイスはそのことに気が付き家から元夫を追い出します。

 

一方、ウィルの声を聴いたマイクたちは、ウィルの居場所をエルに聞くがエルは「裏側」とだけ答える、裏側について考えを巡らせ、平行世界の存在を確信。

なんとか「裏側」に行く方法はないか模索し、学校でいつもマイクたちに親身になってくれる先生にヒントをもらう。時空の裂け目があれば、大きな磁場が発生するという先生からのアドバイスからコンパスを使って探そうとする。

研究所にあった不気味な亀裂こそ、裏側へと通ずる入口だったのです。エルは研究所に裂け目があることを知っていましたが、危険なのでコンパスの針の方向を超能力で変えてしまいます。

その頃、ナンシーはジョナサンと一緒に顔なしの化け物を探し出そうと、夜中に森へ出かけます。その途中、木の幹に怪しげな穴を見つけたナンシーは一人裂け目の中へ。

Netflix「ストレンジャーシングス/シーズン1」第6話の感想(ネタバレ注意)

1人裂け目の中へ入っていったナンシーは「裏側」の世界で、顔のない化け物と対峙。危機一髪で逃げ隠れジョナサンの手を借り、元の世界に戻ってくることが出来ました。

13の理由

引用:ストレンジャーシングス公式(Netflix)

ですが、ナンシーとジョナサンが一緒にいるところをスティーブに見られてしまい口論に。本当のこと(怪物のこと)を言えずにいるナンシーにスティーブは浮気を誤解。「地獄へ落ちろ」と二人を軽蔑します。

 

ジョイスに真実を打ち明けたホッパー署長は、研究所での出来事を相談。研究所にはウィル以外の子ども(エル)がいたのではという結論に。

 

一方、マイクたちはエルがコンパスを操作していたことに腹を立て(特にルーカス)またもや仲違いを。エルを仲間にするのに反対なマーカスとエルの超能力がないとウィルは助けられないと主張するマイク。中立のダスティンはお互いに協力しないと全滅すると二人をなだめます。

結局、エルを探しにマイクとダスティンは森へ。マーカスは研究所に向かいウィルを一人で探しに向かいます。

マイクとダスティンはは無事にエルと合流を果たしますが、途中研究所の手先に居場所がばれてしましました。

ペコロスの編集後記

ようやくずっと気になっていた怪物の全容が見えてきてモヤモヤがだいぶスッキリ。

どうやら裏側の世界への扉はエルの力が暴走して空いてしまったみたいですね。

ウィルは裏側の世界にとらわれているみたいだし。早くみんなで助けてあげて欲しいです。

裏側の世界への手がかりが少しずつ見つかってきてますが、ついに研究所にエルが見つかってしまいました。

次回は研究所も大きく関わってきそうでどんな展開になるのか楽しみですね!

バイ



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